01 / AREA
初回に向く場所の条件。
- ✓複数路線が使える大きな駅
- ✓駅から近い明るいカフェ
- ✓双方が自力で帰宅できる場所
- ✓深夜や繁華街の混雑を避けられる時間
02 / EXAMPLE
新宿・渋谷・東京駅・銀座・上野・池袋。
どのエリアでも、待ち合わせ場所は「駅前」ではなく改札名や施設名まで具体的にします。繁華街の路地、ホテルのロビー、相手の勤務先付近は初回の待ち合わせに向きません。
03 / RETURN
帰りやすさを先に決める。
終電を前提にせず、昼から夕方の時間帯を選びます。解散場所を変更したり、車で送ることを強く勧めたりせず、現地解散を基本にしてください。
04 / DISTRICT
まず、相手の勤務エリアから離す。
東京で店外デートの待ち合わせを決めるとき、最初に効くのは店の善し悪しではなく場所を勤務エリアから離すことです。夜職が集積しているのは新宿(歌舞伎町)、渋谷、池袋北口、六本木、銀座あたりで、そこには同じ店の在籍者、系列店のスタッフ、同僚、他の客がいます。休日の昼でも、知っている顔に会う確率は無視できません。
目安は勤務エリアから1〜2駅ずらすことです。乗り換えを増やさずに離せる組み合わせがいくつもあります。
| 勤務エリア | ずらす先の例 | 理由 |
|---|---|---|
| 新宿 | 四ツ谷・代々木・中野 | 1〜2駅で人の層が変わり、昼のカフェが取りやすい |
| 渋谷 | 表参道・恵比寿・代官山 | 徒歩圏だが繁華街から外れ、見通しの良い店が多い |
| 池袋 | 目白・大塚・護国寺 | 北口の混雑と客引きを避けられる |
| 六本木・銀座 | 日比谷・有楽町・神谷町 | 商業施設内で待ち合わせしやすい |
05 / MEETING
東京の駅は、改札名まで言わないと会えません。
新宿駅は日本で最も出口が多い駅で、渋谷も再開発で動線が変わり続けています。「新宿駅で」と決めると、着いてから電話で探し合うことになり、その時間ぶん相手を人前で待たせます。
- ✓駅名+改札名+目印の店舗や設備まで決める
- ✓改札が複数ある駅では、第二の合流地点も先に決めておく
- ✓屋内で待てる場所を選ぶ(夏の暑さと雨は、待つ側にだけ負担が出る)
- ✓ホテルのロビー、繁華街の路地、相手の勤務先付近は初回に選ばない
迷ったら、大型商業施設の1階入口が無難です。屋内で、目印が動かず、そのまま解散もできます。待ち合わせ場所の決め方 →
06 / RETURN
帰りやすさは、路線の本数で決まります。
東京は終電が遅い一方、路線によって最終の時刻がかなり違います。相手が郊外に住んでいる場合、こちらの感覚より1時間近く早く「帰れなくなる」ことがあります。
これを避けるいちばん簡単な方法が、昼から夕方に会うことです。当サイトが昼のカフェで60分を前提にしているのは、時間帯そのものが安全装置として働くからです。夜に会うと、延長の期待と終電の焦りが同時に発生します。
車で送る、自宅の最寄りまで一緒に行く、という申し出は親切に見えて、相手の生活圏を明かさせる行為になります。現地解散が基本です。
FAQ
東京の店外デートについて、よくある質問。
東京で店外デートをするなら、どのエリアがいいですか?
相手の勤務エリアから1〜2駅ずらしたところが基本です。新宿勤務なら四ツ谷や代々木、渋谷勤務なら表参道や恵比寿、池袋勤務なら目白や大塚。歌舞伎町・渋谷・池袋北口・六本木・銀座には同僚や他の客がいるため、休日の昼でも知っている顔に会う確率があります。
待ち合わせ場所はどこまで具体的に決めるべきですか?
駅名・改札名・目印の3点までです。新宿駅は出口が非常に多く、渋谷も動線が変わり続けているため、駅名だけでは着いてから探し合うことになります。改札が複数ある駅では、第二の合流地点も先に決めておいてください。
夜に会うのは避けたほうがいいですか?
初回は昼から夕方をおすすめします。東京は終電が遅い一方で路線ごとに最終時刻の差が大きく、相手が郊外に住んでいる場合はこちらの感覚より早く帰れなくなります。
車で送るのは親切ですか?
避けてください。送る申し出は、相手に生活圏を明かさせる行為になります。現地集合・現地解散が基本です。